Twitterでゲイのサポやパパ活をして実際に起きたトラブル【ゲイ活の実体験】

12月 5, 2022

この記事でわかること

  • Twitter(現:X)でサポやパパ活をして実際に起きたトラブル
  • Twitterでの出会いで注意すべきこと

以前、Twitterでのサポやパパ活について記事を書かせていただきました。

参考【Twitter】ゲイのパパ活、サポの出会いはどうやって探せばいいのか?

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Twitterはメールアドレスさえあれば誰でも登録することができます。

そして国内でもトップクラスに利用者が多く、ゲイのコミュニケーションツールとしても人気ですよね。

そのためサポやパパ活をするのにも向いており、若い世代を中心にさまざまな交流が行われています。

ただ実際にTwitterでサポやパパ活をして感じることが「とにかくトラブルが多い」んです。

僕も20代前半から今に至るまで、Twitterを使ってサポやパパ活を何度も行っていますが、正直なところあまりオススメはできません。

そこで今回は、僕が実際に体験したTwitterでのサポやパパ活のトラブルについて書かせていただきます!

Hirokazu
誰でも気軽に利用できる反面、犯罪に巻き込まれる可能性もあります!

Twitterでゲイのサポやパパ活で起きたトラブルについて

僕は20代前半からゲイの世界でサポ、そしてパパ活をしながら生活していました。

今は社会人になったので、そこまで本腰を入れてやっているわけではないですが、それでもサポやパパ活が良い収入源になっています。

そして昔はTwitterでも募集をしたりしていましたが、今は全く利用していません。

プライベートで利用する時のみです。

その理由というのが、とにかくTwitterでのサポやパパ活は「トラブルが多い」ことが挙げられます。

Hirokazu
他のサイトや掲示板と比べても、トラブルに遭遇する確率が高いです。

実際にサポやパパ活で起きたトラブル

サポやパパ活を知らない人からすれば「危険」というイメージがありますが、実は注意をしていれば、サポやパパ活はそんなに危険なものではありません。

もしトラブルだらけなら、売り専での勤務もそうなりますからね。

僕はいつもサポやパパ活をするときは、いくつもの出会い系サイトや掲示板を併用しているんですが、Twitterでの出会いは危険なことが多いです。

実際に体験したことを紹介させていただくと、

  • お金を貰うことができなかった
  • ブロックされて画像付きで拡散された
  • 一般のゲイから通報されてアカウントが凍結した
  • 待ち合せ場所に行くと未成年がいた
  • 待ち合せ場所に行くと警察がいた
  • メッセージして相手が売り専業者だった
  • ありえないくらいの不潔人間がやってきた
  • スカトロプレイを強要された
  • 複数プレイを強要された
  • 知らない間に盗撮をされていた

このようなことを体験したことがあります。

Twitterでは他にもトラブルに遭遇したことがあるんですが、挙げればキリがないので、この10個のエピソードを紹介させていただきますね。

お金を貰うことができなかった

基本的にサポやパパ活をするときは、ゲイ向けの出会い系サイトや掲示板を、いくつか掛け持ちして使います。

そのときは他のサイトや掲示板で順調に稼げていたこともあり、「こんなに簡単に稼げるんだ」とちょっと調子に乗ってたんですよね。

それでTwittterのDMで、とても真面目で誠実そうな人とやり取りをして、会ってからホテルでセックスをすることになりました。

内容としては「一緒に宿泊してセックスをする」というものだったんですけど、行為が終わってベッドで一緒に寝ていたんです。

そして目が覚めると何か変な感じがして、よく見ると相手の荷物がありませんでした。

一瞬何が起きたかわからなかったんですけど、結局はホテル代は僕が払い、相手からの連絡は一切なし。

おそらくブロックされたんだと思いますが、TwitterでDMしても返事がないし、交換したLINEも一向に既読になる気配もなく関係が終わりました。

Hirokazu
ただ会ってセックスをしただけではなく、ホテル代を全額負担までさせられたんですよね(笑)

ブロックされて画像付きで拡散された

これは会う前の段階だったんですけど、Twitterでサポを募集したときに、少し年上の男性からDMが来たんですよね。

その中で金額の交渉などをしていたんですが、「見た目がタイプならOKなので画像をください」と言われたんです。

こういうやり取りは、サポやパパ活の中では日常茶飯事なので、相手に画像を送りました。

その瞬間に相手からブロックをされたんですけど、その後に友達から連絡がきたんです。

「お前の画像、タイムラインに流れてるけど何かあった?」と。

その友達にスクショしてもらって見せてもらったんですけど、やり取りしていた男性とのDMが晒されており、ありえないくらいの文句が書かれていました。

フォロワー数がそこまで多くない人だったので良かったですが、もっと多い人に拡散されてたらと思うと、ちょっと怖いですよね。

Hirokazu
ちなみにそのスクショは、友達からDMを送ってもらい無事に削除してもらえました。

一般のゲイから通報されてアカウントが凍結した

サポやパパ活をしていると、たまに一般のゲイの人からDMが来るんですよね。

「そんなことして恥ずかしくないの?通報するぞ」と説教じみた内容です。

ただ僕はしっかりと計画を立てて貯金もしているので、無視をするか、機嫌が悪いときに言い返すくらいなんです。

やはりゲイの中には、サポやパパ活に対して否定的な人がいるのも事実なんですが、そういった人たちからガチで運営に通報されることがあるんですよね。

そのときは結果的にアカウントが凍結となり、新しいアカウントを作ることになりました。

Twitterは、あくまでも一般的なSNSなので、気に食わないことがあればすぐに通報されます。

Hirokazu
出会い系サイトや掲示板は、逆に通報されることも少ないんですよね。

待ち合せ場所に行くと未成年がいた

Twitterって、メールアドレスさえあれば、誰でも登録することができます。

というのも、18歳未満はセンシティブ(アダルト)なコンテンツを利用できないんですが、Twitter自体は13歳から利用できることになっています。

そのため未成年からDMが来ることもあるんです。

ただ、実年齢を書かずにサポやパパ活をしている子達も非常に多いです。

その時は、待ち合わせ場所に行くと、明らかに聞いていた年齢とは違う年下の子がその場所にいたんですよね。

そして向こうから声をかけてきたんですけど、最終的に未成年と本人から聞かされて、すぐにその場を離れて逃げることにしました。

どうやら遊び半分の冷やかしでDMをしてきたようなんですが、何事もなくてよかったです。

Hirokazu
未成年とは会うだけで条例に違反しますからね。最悪の場合は、普通にそのまま逮捕されます。

待ち合せ場所に行くと警察がいた

さきほどの未成年とは別の話なんですけど、待ち合わせ場所に行くと、警察がいたこともありました。

Twitterは未成年でサポやパパ活をしている子が多いんですけど、普通に年齢をごまかしてプロフィールに記入していることが多いんです。

そのためサイバー警察がよく監視をしているようで、たまにおとり捜査みたいなことをしているとのことでした。

実際に僕は成人をしていて何の問題もなかったので良かったですが、持ち物検査などはされたので、人によっては注意したほうがいいでしょう。

Hirokazu
都道府県によっては、けっこう厳しく監視をしているようです。

メッセージして相手が売り専業者だった

Twitterでサポやパパ活をしていると、たまに「売り専で働きませんか?」とDMが届くことがあります。

それだけならいいんですが、たまにウリセンであることを隠して、DMを送ってくる業者がいるんですよね。

やりとり自体は、ビックリするくらい普通なんです。

その時はいつもどおりDMのメッセージをやり取りしていたんですが、実際に会うと何か変な感じがしたんですよね。

どう見ても一般人じゃないというか、ゲイ業界に慣れてるなーという雰囲気が隠しきれていなかったんです。

またラブホに行くことになっていたんですが、全く違う方向に連れていこうとされて、質問をしても返事が曖昧なんですよね。

怖くなって帰ろうとしたら、そこで「よかったら売り専しない?」と勧誘されました。

もちろん断ったのでお金も貰えなかったですが、たぶんあのままついて行くと、事務所に連れて行かれたんだろうなと思います。

Hirokazu
明らかにラブホ街ではなく、雑居ビルが並んでいる方向でしたからね。

ありえないくらいの不潔人間がやってきた

Twitterは、無料で使えるSNSなので、たまに本当にお金のない人からDMが来るんです。

ただDMの段階では素性がわからないので、いろんな質問をするんですが、そこでは普通に答えてくれるんですよね。

その時も会うまでは問題なかったんですが、待ち合わせ場所に行くと、見ただけでわかる不潔そうな人間が目の前に立っていたんです。

そして「ひろかずさんですか?」と声をかけられて近寄ったんですが、もうありえないくらいの異臭がしたんですよね。

とりあえず「いくらお金が貰えるとは言え、この人とはデートも無理」と本能で感じたので、お断りしてそのまま帰りました。

Hirokazu
その後、めちゃくちゃ文句のDMが本人から来ました(笑)

スカトロプレイを強要された

僕はサポやパパ活をするときに、「どんなことをしたいですか?」と事前に聞くようにしています。

会ってから決めるとなれば、それだけ時間のロスになりますし、サポやパパ活の空気感を嫌がる人もいますからね。

その時もあらかじめ会ってから何をするか聞いていたんですが、DMの段階では「普通にイチャイチャしたい」と聞かされていたんです。

当日、その人の自宅でイチャイチャしていたんですけど、急にベッドの中に強烈なニオイが充満しだしたんですよね。

とっさに離れてよく見ると、完全にお漏らしをした状態です。

衣服の上からだったので、僕には一切被害がなかったんですが、こっちを見ながら「実はこういうのが趣味なんだけど大丈夫?」と聞いてくる始末です。

さすがに僕はスカトロプレイは絶対に無理なので、すぐに服を着て帰ることにしました。

Hirokazu
この話を知り合いにすると、Twitterではよくあることなんだとか…

複数プレイを強要された

複数プレイを強要されたこともあります。

DMでやり取りをしていた相手の家に行ったんですけど、明らかに様子がおかしいんです。

1人暮らしなのに玄関に靴がいくつも並んでいたり、部屋はキレイなのに、テーブルにグラスが数人分置かれていたり。

ちょっと怖くなったので「誰かいるんですか?」と聞いたら、お風呂場から、全然知らない3人の男性が出てきました。

強要とは言っても「複数でも大丈夫?」と聞いてくれたので良かったですが、これで無理矢理されたりしたら、たまったもんじゃないですよね。

Hirokazu
一瞬、その場が凍り付きましたね。

知らない間に盗撮をされていた

サポやパパ活をするうえで注意したいのが「盗撮」です。

僕は基本的に、初回は相手の家ではなく、必ずホテルを利用するようにしています。(もちろんホテル代は相手負担で)

その時は、僕自身がお金がどうしても欲しい状況だったんですが、相手から「自宅では無理?」としつこく聞かれていたんですよね。

そのため「わかりました」と答えて相手の家に行ったんですが、どう考えても視線がおかしかったんです。

常に何かを気にしているような目で、会話をしていても全く目が合わないんですよね。

それで視線の先をよく見てみると、小さいカメラが置いてあり、盗撮に気づくことができました。

Hirokazu
盗撮をされて脅されたりすると、たまったもんじゃないですよね。
最後に

今回は、実際に僕が体験したTwitterで出会った時のトラブルについて書かせていただきました。

その他にも長年やっているとトラブルはたくさんあるのですが、本当にTwitterでの出会いに関しては、質が悪いうえにトラブルも多いです。

くれぐれもこういったトラブルに巻き込まれないように注意してくださいね。