ゲイのパパ活やサポの出会い募集時に絶対NGなプロフィール

12月 5, 2022

ポイント

  • パパ活やサポの出会いを募集するときに絶対NGなプロフィールの書き方
  • どのようにしてプロフィールや応募分を書けばいいのか

僕は今の年齢になってもパパ活やサポ、そしてたまに知り合いが経営している売り専で働くことがあり、そこまで生活に困っているわけではありません。

ただ、どうしても暇で何もすることがない時は、新しくお客さん(パパ)になる相手を出会い系サイトや掲示板などで探すことがあります。

そこでよく見かけるんですが、「絶対にダメやろ」とツッコみを入れたくなるというか。自分の価値を自分で下げているような内容を見かけることがあります。

今回は、出会い募集時にしがちなNGなプロフィール&応募文について詳しく書かせていただきます。

Hirokazu
これをやってしまうとNGというか貰える金額も変わってくることがあるので重要です

絶対にNGなプロフィールや応募文の書き方

もしゲイ活やパパ活、サポをしようと考えている場合、以下のようなプロフィールや文章は絶対にNGで避けた方がいいです。

理由もふまえて解説させていただきますね。

ちなみに出会い系サイトでは、援助などを連想させる言葉は禁止です。その点もふまえて以下の記事ではさらに踏み込んだ内容で説明をしております

参考ゲイのパパ活やサポで使える募集文の例。文面によっては全く出会えない!

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昔のギャルみたいなバカっぽい文章

「こんな文字を未だに使っているのか?」と思うんですが、

  • ぁぃたぃです(母音が全部小文字)
  • 僕わ21歳です。(「は」と「わ」を間違えているなど)
  • 「、」や「。」がないメリハリのない文章

など、明らかにバカ丸出しなんですよね。

このようなバカ丸出し文章を書いた場合、まずまともな大人の場合は会いたいと思わないですし、「コイツは馬鹿そうだし適当でいいか」というような扱いをされます。

まだ18歳とかであれば許せるんですが、20歳を超えているにも関わらずこのような文章を書いている人って「自分は馬鹿です」とアピールしているようなもんです。

例えば知り合ってから相手の好みなどを知ったうえで、「このお客さんはこういうやり取りが好き」とわかっているのであれば問題はないですが、知り合う前からこの文章もNGです。

上から目線な文章

これは若い子というか、慣れ始めたころに多いパターンなんですが、やたら上から目線で文章を書いている子が目立ちます。

  • 晩御飯ごちそうしてくれる人きて!
  • おじさん、デブ、キモイ人は絶対にムリ!
  • 〇〇まで何時ごろに来てくれるひとー!

これはお金を出す側からしても気持ちよくないですし、よほどルックスやトーク力に自信がない人でないと会ったときに反感を買います。

例外としては「自分がイケてるアピールをしたいパパ(サポ側)」は、ちょっとした特別感を感じることができるので喜ぶ人もいますが、そういうタイプの人は総じてめんどくさいです。

全面的に「お金に困っている」をアピール

これはガチで多いパターンなんですが、

  • 家賃が払えなくて本当に困っています。。。
  • 必ず返しますのでお願いします!
  • 生活が大変です!サポートしてください!

掲示板などを見ていると本当に多いんですが、確実に逆効果ですし、こういった文面に拒否反応を示す男性もいます。

というのも、お金を出す側の男性って、ほとんどがこういう文面を見て「かわいそうだな」と思って連絡をして騙された経験のある人が多いです。

また少し危険なのが「本当に困ってるんだったら安いお金で何でもしてくれるんだろ」という考えを持った人が連絡をしてくるので、とにかく質が悪いですし、病気や何か大きなトラブルに巻き込まれる可能性も高くなります。

中には「複数で2000円とかでOKだろ!」と、ありえないくらいの値段でもちかけてくる人もいるので、あなた自身の価値を下げることになります。絶対にやめましょう。

中には「サポート」という形ではなく、「貸してあげるからエロいことしよう」と、あわよくば精神の人も寄ってきますので注意が必要です。

Hirokazu
プロフィール1つで相手に与えるイメージも変わってきますし、メールしてくる男性の質も変わってくるので注意してくださいね。

どのようにしてプロフィールや応募文を書けばいいのか?

では、実際にどのようにプロフィールや応募文を書けばいいのかについてですが、一番効率が良いのが「あくまでも普通に書く」ということなんです。

ここで意味する「普通」とは、一般常識という意味になります。

きっちりとした文章を書く

まずは大前提として、誰が読んでもわかるような文章を書きましょう。

食事やデートに連れてってくれる人を募集しています。

〇〇(趣味)が好きなので、一緒に楽しめる人がいいです。

こちらは学生(もしくは新卒社会人)なので、できれば少し多めに出してくれたりすると助かります。

あくまでも見本にはなりますが、そのあたりは臨機応変に書いてください。

相手の気分が悪くなる言葉を使わない

誰が見ても気分が悪くならないような言葉も大事です。

できればサポートしてくださる方を募集しています。

ただ申し訳ないですが、不潔・デリカシーがない・普通体型以上の人はどうしてもダメなのでNGでお願いします。

ここでのポイントは、悪く聞こえる言葉であっても、少しでも良い言葉に聞こえるように書くことですね。

デブは「普通体型以上」、キモイは「不潔・デリカシーがない」、他にはハゲに関しても「若く見える」などを使うといいでしょう。

たしかにストレートに悪口を書きたくなりますが、それを書いてしまうとさらに冷やかし連絡が増えます。(当人たちからの嫌がらせですね)

「お金がないアピール」は絶対にしない

お金がないアピールは、相手からナメられますので逆効果です。

こちらは若さと元気さしか取り柄はないですが、一緒に楽しい時間を過ごすことには自信があります。

すぐに会いたいので、もしよかったら日程などをやり取りして会いませんか?

自分のアピールポイント+どういうメリットがあるかを書けば、お互いにとってのWINWINな関係を築きやすいです。

どうしてもすぐにでもお金が必要な場合は、「すぐに会いたい」と書いておけば、それも1つのアピールとなるでしょう。

Hirokazu
プロフィールや応募文に正解なんてないですが、「印象が悪い<印象が良い」というのは間違いではありません。

今回の記事の内容をさらに掘り下げて書いている内容がありますので、よかったら参考にしてください。

参考ゲイのパパ活やサポで使える募集文の例。文面によっては全く出会えない!

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最後に

今回は「パパ活やサポの出会い募集時に絶対NGなプロフィール」について書かせていただきました。

もう一度言いますが、プロフィールや応募文の書き方によっては、相手にナメられたり認識が違った出会いになってしまうことがあります。

そうならないためにも、できるだけ自分の良さをアピールしたうえで、WINWINの関係を築くことが大事になってきますので参考にしてください!