ゲイの売り専やパパ活、サポにはアソコのサイズは必要?Pサイズについて

12月 12, 2022

ポイント

  • 売り専やパパ活、サポに必要なチンコのサイズについて
  • 相手を満足させられるかどうかが重要

ゲイの出会いと言えば、ルックスが重要視される傾向があるんですが、実はそれと同じくらい重要と言われているのが「チンコのサイズ(Pサイズ)」です。

チンコやチンポ、マラ、イチモツなどいろんな呼び方がありますが、以下「チンコ」「Pサイズ」と記載させていただきますね(笑)

ゲイの場合、友達同士でも見せ合ったりと何かと話題になりやすいチンコのサイズ。

今回は売り専やパパ活、サポではどのように重要になってくるかを説明させていただきます!

Hirokazu
ノンケの世界でもそうですが大きければいいってもんじゃないんですよね。。。

売り専やパパ活、サポに必要なチンコのサイズについて

まず結論から言うと、チンコのサイズに関しては必要になります。

測り方などは後ほど説明させていただきますが、売り専やパパ活、サポでは必ずと言っていいほど聞かれますので、非常に重要になります。

ただ重要とは言っても、以下のような特徴になります。

大きければ良いってものではない

日本人の平均チンコサイズは13センチほどと言われていますが、実はチンコは大きければいいってものではないんです。

サポートしてくれる側が「大きいチンコが好き!」って公言しているのであれば、大きさはとても重要になってくるんですが、それよりかは「いかに満足させられるか」が重要になってきます。

たしかに大きいチンコは、有利ではあるんですけどね(笑)

僕も売り専やサポなどでウケになることがあるんですが、大きいだけでテクニックのない人がとにかく多いんですよね。

正直、宝の持ち腐れと何度も言いたくなったことがあります。(まあ商売なので感じているフリはしましたが)

よく掲示板などで「デカマラです、サポしてください」とチンコサイズを書いてアピールしている子がいますが、それであればしっかりとテクニックを磨いてほしいと見るたびに思います。

チンコが小さくても需要はある

実はチンコって、小さくてもかなり需要があります。

  • イケメンなのに粗チンというギャップ
  • アナルセックスの時に小さいサイズじゃないと入らない
  • 大きすぎるとお客さん側に劣等感が出てしまう

など、いろんな理由で小さいサイズのチンコにも需要があります。

特にゲイはアナルセックスをする機会も多く、売り専やパパ活、サポをしていると、アナルに挿入したりされたりする機会が多いです。

ただケツの穴って全員が同じサイズというわけでもないですし、アナルの内側にある前立腺(刺激をすると射精をするところ)を刺激するために、小さいチンコがちょうど良い人もいます。

それよりも大事なことがあります。

早漏、遅漏、体力、精力などのほうが重要になってくる

売り専やパパ勝、サポになると「いかに相手を満足させるか」というのが非常に大事になってくるので、ぶっちゃけチンコのサイズなんてどうでもよく、満足させさえてあげればリピーターとなります。

そのため「早漏」や「遅漏」などの射精するまでの時間の問題であったり、普通の人よりかはセックスに触れる機会が多くなるので、それに耐えれる「体力」「精力」が必要になってきます。

例えば早漏の場合、相手が満足する前に射精してしまうと満足できずに終わってしまいますし。売り専なんかで時間が余ってしまうと致命的ですよね。

遅漏の場合は、イクとこが見たいというお客さんには不利ですし、それで体力がなければダラダラしたセックスになってしまうことになります。

精力に関しては、金額を大きく稼ぐとなれば週単位や1日単位で数をこなさないと無理なので、必ずと言っていいほど必要になってきます。

Hirokazu
ただセックスをすればいいと言うわけではなく、タチやウケ、またバニラセックスをするにしても「相手を満足させることが肝心ですからね。

チンコのサイズの測り方と記載について

では実際にチンコの測り方や記載方法について説明します。

チンコ(Pサイズ)はどうやって測ればいいのか?

チンコ(Pサイズ)についてですが、2種類の計測方法があります。

水平測定法

一番有名なチンコの測定法が、この「水平測定法」になります。

なので、チンコの長さを聞かれた場合は、この測り方での長さを伝えるとスムーズです。

  1. まっすぐに直立し、チンコを勃起させる
  2. チンコと床を平行にして、上から物差し(メジャーでも可)で測る
  3. 強く押しあてないことがポイント

水平測定法は、見た目そのままの長さを測ることができるので、相手に伝えるときにリアルな長さを伝えることができます。

ただ1つデメリットとしては、体型によって長さが変わることです。

強く押しあてずに計測をするので、もし太って脂肪がついてしまった場合は、どうしても痩せていたころに比べると小さくなります。

体重変動が大きい男性の場合は、そのたびに計測が必要になります。

Hirokazu
売り専やパパ活、サポは体型管理も仕事ですからね。頑張ってキープしましょう。

恥骨測定法

もう1つは「恥骨測定法」という測り方があります。

  1. まっすぐに直立し、チンコを勃起させる
  2. チンコと床を平行にして、上から物差しで測る
  3. 強く押し込むような形で脂肪で埋まった分も計測

この計測方法のポイントとしては、水平測定法と違ってしっかりと強く押し込むことです。

医学的な計測方法にはなりますが、この計測方法だと本来のチンコの長さを計測できます。

ただ強く押し込むことがポイントになっているため、見た目以上に数字が大きくなりがちですし、人によっては「あれ?聞いていたより小さいぞ?」とガッカリされる場合があります。

Hirokazu
水平測定法に比べて2.3センチは大きい数字が出る場合もありますからね。

太さを測る方法について

太さに関しては、メジャーなど柔らかい素材のものを巻き付けて測るといいでしょう。

また紐を巻き付けて、その巻き付いた部分を物差しに合わせて測る方法でもOKです。

細かく聞いてくる人もいるので、根元と亀頭を測っておくと便利です。

売り専やサポ募集では必須、パパ活は聞かれたらでOK

チンコのサイズは、売り専やサポの募集では必須項目となります。

あくまでも大きさを判断するためであって、「大きければならない」という意味ではありません。

チンコの形は、ルックスと同じように好みがあるので、顔がよくてもチンコがNGということがあります。(ちなみに逆パターンもあり、顔がNGでもチンコでOKになることもあります)

パパ活の場合は、セックスが目的ではないので、あえて聞かれるまで言わなくても問題ないです。逆にそこを伝えることで、不純なのでNGとなるパターンもあるので。(人によっては見せるまでのドキドキを楽しみたい人もいるので)

ちなみにサポ掲示板などでは、写真を求められることもありますが、写真を収集することが目的の人もいますので注意してください。

Hirokazu
まあ、どの場合でもほとんどと言っていいほど聞かれます(笑)

最後に

今回は、ゲイの売り専やパパ活、サポでのチンコサイズについて書きました。

実際には必ずと言っていいほど聞かれますが、決して大きさが重要というわけではありません。

それよりか、売り専やサポについては「早漏」「遅漏」「体力」「精力」などが重要になってきますので、そのあたりを考えてくださいね!