ゲイのパパ活やサポの相場ってどのくらい?意外と安い金額

12月 9, 2022

この記事でわかること

  • ゲイのパパ活やサポで稼げる金額の相場
  • 出会う方法によって大きく変わってくる金額

パパ活やサポと言えば、若い女性の間だけではなく、ゲイの間でも流行っています。

10年ほど前は、パパ活やサポの存在自体はあったんですが、今ほど盛り上がりを見せていませんでした。(売り専のほうが需要があったため)

しかし、今はノンケでも男性を相手にサポやパパ活をして、お金を稼ぐ時代になっています。

それを聞いて「じゃあ自分もやってみよう!」と考える人も多いのですが、そこで気になるのが「貰える金額」ですよね。

今回は、ゲイのパパ活やサポで貰える金額の相場について、実体験もふまえて紹介させていただきます!

Hirokazu
ノンケ女子のパパ活やサポと違い単価は低いんですが、相手の探し方によっては大きく稼ぐことが可能です!

ゲイのパパ活やサポの相場について

まず結論から言うと、ゲイのパパ活やサポは、ノンケ女子が稼ぐような大きな金額は稼げないです。

TwitterなどのSNSで「何百万、何千万稼いだ!」と話題になっていますが、ゲイの世界では一握りの男性しか稼げないのが事実です。

そんなに簡単に稼げたら、世の中の需要と供給のバランスが崩れますし、供給の割合が上がりすぎて相場も暴落します。

ただ実際に月給100万くらいであれば僕も経験したことがありますし、うまく出会いを探すことができれば稼げます。

Hirokazu
要は「探す場所」が大事になってくるんですね。

ちなみにパパ活とサポの違いについては、以下の記事をご覧になってください。

参考「売り専」「ゲイ活」「パパ活」「サポ」の明確な違いとは?

続きを見る

ゲイのパパ活の場合の相場

まずゲイのパパ活の相場に関しては、内容や相手によってピンキリですが、5,000円~40,000円くらいが相場だと言えます。

例えば食事や買い物などのデートだけであれば安くなりがちですし、そこでエッチをするとなれば値段は高くなります。

相場に関しては、これ以下の値段になることはないですが、逆に良いパパを見つけることができれば大きく稼げるでしょう。

ただ、そこは「相手による」のと「交渉次第」のところがあります。

またパパ活の場合は、一度会ったあとに継続して会うことが前提になるので、まずは最初に「顔合わせ」をすることが多いです。

そこでお互いの相性を確認する感じですね。

その顔合わせは交通費+食事やホテル代になるんですが、そこで自分の魅力をいかにアピールするかが重要になってくるんですよね。

その顔合わせに関しては、高額をもらえるというわけではなく、5,000円程度+食事やホテル代というのが相場になってきます。

Hirokazu
会話力なども必要になるので、セックスの満足だけでは継続して会ってくれないことが多いです。

太客がいるかどうかも重要になってくる

パパ活で大きく稼ぐには、太客がいるかどうかも非常に重要なポイントです。

ゲイの男性って、実はお金を持っていないように見えても、お金を持っていることが多いんですよね。

というのも、ノンケと違い「結婚」「出産」「子育て」というイベントがないので、真面目な生活をしていればお金が減ることはありません。

一部のゲイは、大きな借金を抱えている人もいますが、基本的には30代後半以降の人はお金を持っていますからね。

独身で仕事人間というケースが多いので、お金を使い切れていないんです。

ただ、そういう人たちは仕事ばかりで、恋愛やセックスにコンプレックスを抱いている人が非常に多いです。

そこをうまくカバーしてあげれば、太客として成り立ってくれるんですよね。

Hirokazu
お金で楽しい時間を買う感覚で居てくれるんです。

サポの場合

そしてサポに関しては、5,000円~1万円、アナルセックスがあっても2万円以内におさまることが多いです。

というのも、それ以上のお金を出すとなれば、売り専や出張ホストを利用したほうがコスパがいいんですよね。

めんどくさいメールなどのやり取りをせずに、好みの子を選んで相手にしてもらえますからね。

またサポの相場の低さは、売る側にも問題があります。

というのも、若い子がサポやパパ活をするとなれば、真っ先に思いつくのが「無料掲示板」なんですよね。

そして基本的には「今すぐお金が欲しい!」と考えている子ばかりなので、サポする側としては「じゃあこれぐらいの金額でやらせてよ」と足元を見て金額を提示してきます。

中にはゴムをつけずにアナルセックスありで5,000円で合意してしまう子もいるので、実際にサポだけだと大きく稼ぐことができないんです。

お金を出す側が「この金額が相場」と思いこみますし、お金が欲しい子なんていくらでも探せばいますからね。

Hirokazu
なので僕はサポは募集しませんし、クールボーイズなどの無料掲示板を使うことはありません。

基本的にはアナルセックスがないと破格の安さ

さきほども書きましたが、ゲイのサポと言えば「アナルセックス前提」であることが多いです。

募集時に「お尻は使えません」と書いたり、相手に聞かれた時に「アナルは無理です」と答えた瞬間に、返事がこなくなることも多いです。

もちろん交渉の仕方によっては金額を上げることができますが、普通にバイトをしているほうが稼げるような金額なんですよね。

もしサポで稼ぐ場合は、アナルセックスのスキルは必須ですし、できない場合は「パパ活」のほうが良いと言えるでしょう。

僕は、本当に暇で何もすることがないときは、1万円でアナルセックスをすることがあります。

ただその場合は「ホテル代は別」、そして宿泊になる場合は、もう少し金額を上げることしています。

目先のお金にくらんで必要以上に金額を下げると、自分自身の価値が下がることに繋がりますし、自己肯定感も無くなりメンタルが崩壊します。

また金額が安い=お金を出す側の質も悪いので、危険な目に合いやすいです。

出会う方法によって大きく変わってくる

この相場についての問題ですが、実は出会う方法によっても大きく変わってきます。

というのも、無料掲示板などを見るとわかるんですが、ゲイ向けのサポ掲示板とかはビックリするくらい安い金額で取引されています。

それがTwitterや無料掲示板では、普通になってしまっているんですよね。

一番稼ぎやすい方法としては、売り専で固定客がつく⇒個人で交渉するのが良いのですが、それは店側が禁止しています。

最悪の場合は、ペナルティなどを受けることもありますので、やめておいたほうがいいです。

※僕は売り専時代にそれをやって罰金のペナルティを受けたことがあります。

ゲイ向けのアプリはガチで稼げない

ゲイの出会いと言えば、ナイモンなどのアプリが主流になっており、パパ活やサポの相手もそこで探そうとすることもあるでしょう。

ただ基本的にゲイアプリは、金銭に関するやり取りを禁止していますし、運営の目も非常に厳しいです。

まず見つかった場合は、黙認してくれることがなく、一発でアカウント停止などの処置をされますからね。

また真面目な出会いを求めているユーザーが多いので、パパ活やサポの話になった瞬間に、通報されることもあります。

Hirokazu
最悪の場合は、SNSなどで拡散されることもあるので注意してください。

パパ活やサポがしやすい出会い系サイトを利用するのが一番!

売り専で固定客を引こうとするとペナルティの可能性もあり、ゲイアプリなどではパパ活やサポは難しいです。

またクールボーイズなどの無料掲示板では、正直なところ良い相手を見つけることができません。

となれば、ゲイでもパパ活やサポがしやすい出会い系サイトや掲示板などを利用するのが一番だと言えます。

よかったら以下の記事で紹介しておりますので、参考にしてください。

参考ゲイのパパ活やサポにオススメな出会い系サイトやアプリ・掲示板

続きを見る

Hirokazu
個人的に太客を見つけた方法のアドバイスなども書いています!
最後に

今回は、ゲイのパパ活やサポの相場について書かせていただきました。

見た目や性格、そして相手の懐事情によっても、稼げる金額は変わってきます。

それよりも「いかに定期的に会える優しい人」「お金を持っている人」に会えるかどうかが、稼ぐためのキーポイントだと言えます。

よかったら参考にしてくださいね!