ゲイのパパ活やサポの年齢制限は?何歳まで稼げる?売り専との違い

12月 14, 2022

この記事でわかること

  • ゲイは何歳までパパ活やサポで稼ぐことができるか
  • 年齢による売り専との違い

以前、30代でも売り専やパパ活で稼げるかどうかについて書かせていただきました。

参考30代でも売り専でお金を稼ぐことはできる?年齢の上限について

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その時は「主に30代の売り専」について紹介しましたが、ゲイ業界は何歳でも需要があるので、そういうコンセプトのお店であれば稼げます。

ただ気になるのが「ゲイのパパ活やサポ」は、何歳まで稼ぐことができるかについてですよね。

今回は、その点について詳しく紹介させていただきます!

Hirokazu
パパ活やサポでも、探し方によっては30代以降でも需要があるんですよね。

ゲイのパパ活やサポの年齢制限

売り専の場合は、30代や40代、そして中にはそれ以上のボーイが所属している専門店もあります。

そのため年齢が高くても需要があり、プレイ内容などによっては、大きく稼ぐことができます。

ただサポやパパ活に関しては、少し話が違ってきます。

条件によって変わってくる

というのも、見た目や体型、住んでいる地域、そして可能なプレイ内容によっても大きく変わってくるんですよね。

独身のノンケやゲイの場合

まず独身のノンケやゲイの場合は、30歳くらいまでであれば、問題なく稼げます。

それ以上になると稼げないことはないですが、相手を見つけることが難しくなってくるんですよね。

また20代であれば、特に見た目が良くなくても「若さ」で稼ぐことができますが、30代を過ぎるとそうはいきません。

Hirokazu
若さ以外のアピールポイントが必要になります。

既婚者や子持ちパパの場合

既婚者や子持ちのパパの場合は、実は30代になっても需要はあります。

だいたい40代前半くらいまでであれば、サポやパパ活でも十分に稼ぐことができます。

ただ、ここで重要になってくるのが「ノンケっぽさ」や「パパっぽさ」が必要だということです。

いくら既婚者や子持ちのパパであっても、女っぽさやオネエっぽさがあると、サポやパパ活においては需要がありません。

出会い系サイトを含め、ゲイ業界ではそういったジャンルは供給過多気味なので、探せばいくらでもいますからね。

Hirokazu
いかにレア感を出せるかがポイントになります。

イケメンやGMPDジャンルでモテる場合

見た目に関しては、イケメンやGMPDジャンルでモテる場合は、30代でも40代でも稼ぐことができます。

ただ普通以下の場合に関しては、サポやパパ活では難しいでしょう。

年齢に応じた「かっこよさ」、そしてセックスのテクニックなども必要になりますので、それがなければ絶対に稼げません。

Hirokazu
トークや相手への理解力がズバ抜けている場合は、見た目がそこまででも稼ぐことはできます。

マニアックなフェチに対応できる場合

マニアックなフェチに対応できる場合は、30代や40代でも十分に稼ぐことができます。

例えばなんですが、

  • スカトロプレイができる
  • フィストファックができる
  • 亀頭責めやSMプレイができる

こういったマニアックでニッチなジャンルの場合、そもそも相手がいないんですよね。

そして専門の風俗店に行くにしても高額ですし、そもそもお店自体が少ないので、需要がものすごくあるんです。

プレイに興味があっても、簡単に相手が見つかりませんからね。

Hirokazu
僕はさすがに無理ですが、プロになれば生活できるレベルで探せます。

住んでいる地域の違い

そして結局はここが一番重要になってくるんですが、住んでいる地域によって、稼げるかどうかは左右されます。

例えば東京や大阪、名古屋、福岡であれば、いろんな人が集まっていますので、その人の数だけタイプや性癖も多くなります。

逆に地方や田舎になると、ゲイの人口が少なくなるので、何かあればすぐに噂になるので需要があまりないんですよね。

なので都市部であれば40代くらいまで、そして地方や田舎であれば、20代後半くらいまでが限界なんじゃないかなと感じます。

地方や田舎であっても、サポやパパ活ができないというわけではないです。

そもそもゲイバーや売り専と言ったお店がないので、出会い自体を求めている人は多いですからね。

中には理由があって地方や田舎に住んでいるお金持ちも多いですし、現実の世界では奥手な性格をしている人がたくさんいます。

そういう人たちとうまく出会うことができれば、十分に稼ぐことができます。

地方や田舎でサポやパパ活の募集をすると、メールが来ることもありますし、わりと金払いもいいんですよね。

ゲイオンリーの掲示板だと難しいですが、男女向けの出会い系サービスなどでは、たまに田舎の人からメールが来たりもします。

年齢による売り専との稼ぎやすさの違い

いくらサポやパパ活に年齢制限がないとは言っても、稼ぎ方によって「稼げる金額」や「稼ぎやすさ」が大きく変わってきます。

  • 思ったよりも稼げなかった
  • やっぱり自分は稼げなかった

となる前に、ぜひ参考にしていただければと思います。

若い世代はパパ活やサポのほうが効率よく稼げる

まず若い世代に関しては、売り専で働くよりかは、パパ活やサポをするほうが圧倒的に稼ぐことができます。

というのも、サポやパパ活と売り専を比較すると、

サポやパパ活 売り専
出勤して待機する必要がない 出勤して待機する必要がある店がほとんど(出張型でも時間拘束される)
地方や田舎でも相手を探せば可能 都市部にしか店舗がない
稼いだお金は全部自分のもの(税金もかからない) 店側との折半(源泉徴収される店も多い)

このような違いがあり、若さを武器にできる「若い世代」はサポやパパ活のほうが稼ぎやすいんですよね。

相手を自分で探す必要があったり、金額などは交渉次第になりますが、店を通さないほうが喜ぶお客さんもいます。

ただ探し方によっては、質の悪いお客さんだったりすることもあるので、探す場所については十分な配慮が必要です。

参考ゲイのパパ活やサポにオススメな出会い系サイトやアプリ・掲示板

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Hirokazu
サポやパパ活は頑張れば頑張るほど、全部自分の稼ぎになります。

高齢になるほど売り専のほうが良い

30代や40代を過ぎると、確実に売り専のほうが良いです。

というのもサポやパパ活になると、基本的に出会う場所は出会い系サイトや掲示板で相手を見つけることになるんですが、年齢をごまかさない限りは見つけにくいんですよね。

特に40代以降になると、もし募集したとしても「こんな年齢になって何をしてるの?」と馬鹿にされて、冷かしのメールが多くなります。

その点、売り専は30代や40代をコンセプトにしているお店もあり、顔や体型がよければ指名を貰うこともできます。

可能性が0というわけではありませんが、売り専やマッサージのスキルを磨いたほうが、確実に稼ぐことができるでしょう。

もしくは、HPやブログを作って自分を売り込んだほうがいいですね。

Hirokazu
30代や40代はそう簡単に稼げるものではありませんからね。

高齢は地方や田舎では絶望的

ちなみに30代や40代になると、地方や田舎では絶望的だと言えます。

すでに固定客がいれば問題ないですが、今から新規で始めるとなれば、かなりの努力が必要となります。

というのも、地方や田舎は「普通のゲイ同士の出会い」自体が難しい状況です。

そのため30代や40代に対して、お金を使おうという発想がないんですよね。

それであれば、ライブチャットなどでオナニーやエロ配信をしたほうが、十分に稼げる見込みがあります。

稼げるライブチャットに関しては、以下の記事で紹介しています。

参考ゲイのパパ活やサポにオススメな出会い系サイトやアプリ・掲示板

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またエロ動画に関しては、30代や40代でも一定の需要がありますので、onlyfansやmyfansなどで稼ぐ方法もあります。

そういったコンテンツは、年齢制限などがありませんので、うまくブランディングすれば問題ないですからね。

Hirokazu
サポやパパ活自体に年齢制限はないんですが、30代や40代を過ぎると条件付きということになるんですね。

最後に

今回は、ゲイのパパ活やサポの年齢制限について書かせていただきました。

都市部であれば40代前半くらいまでは可能ですが、やはり地方や田舎に行くと、30代をこえると限界を迎えることになります。

ただ顔出しが可能であれば、自分をブランディングして、稼ぐのもありかもしれませんね!